プロペシア通販ナビTOP > プロペシアを服用しても効果がない場合について

プロペシアの効果がない場合は、頭皮の血行を促進させるミノキシジルがおすすめ!

プロペシア(主成分フィナステリド)は世界中で認可されている男性型脱毛症に効果がある薬で、その実績に関しても長年に渡って蓄積されたデータによって証明されており、少なくとも半年から1年間は服用を継続させることで効果が期待できます。

ただ実際には1年以上もの間プロペシアの服用を継続しても、ほとんど変化がない場合もあるのですが、このような場合は脱毛の原因が男性ホルモンの影響でないことも考えられるので、プロペシアを服用する以外で他の方法を試してみることをおすすめします。

それではここで男性ホルモンの影響以外の他の原因についてなのですが、頭皮の血行が著しく悪くなってしまっていることが、薄毛の原因になっているケースが多々見られます。

そもそも髪の毛を生成させる成分というのは、血液によって頭皮下の毛細血管まで運ばれ、頭皮下にある毛乳頭がこの毛細血管から栄養分を吸収し、これを利用して毛母細胞を細胞分裂させることで髪の毛を作り上げ成長させてくれます。

ここで血液の流れが悪くなってしまうと、なかなか髪の栄養分が末端である頭皮下の毛細血管まで運ばれにくくなってしまいますので、この場合は頭皮の血行を良くすることで発毛させる効果が期待できます。

またヘアーサイクルというのは、正常な状態であれば「成長期→退行期→休止期→脱毛→再び成長期」という周期を繰り返しているのですが、毛母細胞に血液から十分な栄養分が運ばれないと、このヘアーサイクル(毛周期)が乱れてしまいます。

このように血行障害などでヘアーサイクルが乱れてしまうと、成長期の期間が短くなってしまいますので、未だ成長していない細くて短い髪の状態で後退期や休止期に移ってしまい、毛が太くなる前に脱毛してしまうので薄毛が進行してしまいます。

そういったところで、頭皮の血行を良くすることがこの問題の解決策になりうるのです。

そこで注目したいのが、プロペシアと同様に厚生労働省が男性型脱毛症に効果があると認めたミノキシジルという医薬品です。

このミノキシジルは、商品名では塗布型育毛剤としてリアップという商品がテレビのコマーシャルでも頻繁に流されていますので、知っている方も多いと思いますが、このミノキシジルは血行促進剤であり、その働きによって血液の流れを良くすることで発毛効果が認められているのです。

また血行促進させることによって、先述したヘアーサイクルの正常化も期待できます。

そういったわけで、プロペシアを服用したにもかかわらず、あまり効果が見られなかったという場合は、このミノキシジルを試されることもおすすめします。

ただ注意してほしいのが、ミノキシジルも医薬品ですので副作用はあり、頭皮のかぶれ・むくみ・頭痛などの症状が報告されています。

もしこの副作用が気になるのであれば、医薬品以外では天然成分のセンブリエキスやニンジンエキスといった成分には、ミノキシジル同様の血行促進作用がありますので、これらを配合している育毛剤を使用してみてはいかがでしょうか。


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