プロペシア通販ナビTOP > ミノキシジルの効果・使用法や副作用について

リアップで有名なミノキシジルはその血管拡張作用よりAGA治療に効果的です!

薄毛に悩む方に対して、ミノキシジルという成分の名称は一般的にもかなり認知されてきていますが、日本では1999年に大正製薬が国内で初めてミノキシジルを配合した育毛剤(商品名リアップ)を発売したところから歴史が始まります。

ミノキシジルは、これ以前にもアメリカの厚生労働省にあたるFDAが男性型脱毛症(AGA)に有効である治療薬として認可しており、日本国内でも2010年に日本皮膚科学会がそのガイドラインで、ミノキシジルは最も評価が高く「強く勧められる」の「A」にランクしています。

そもそもミノキシジルというものは、アメリカにおいて血管拡張剤として処方されており、その副作用で髪の毛や体毛が濃くなってきたというケースが多数報告されたことによって、その後発毛剤として開発販売されています。

ここでなぜ血管を拡張することで発毛効果があるということと、またAGAと血液の流れの関係はどうなっているのかについてお話いたします。

髪の毛を生成させる栄養分というのは、頭皮下の毛乳頭が毛細血管から吸収しているのですが、血液の流れが悪くなってしまうと、とたんに栄養分は頭皮下の毛細血管まで運ばれなくなり、その結果として毛乳頭は栄養失調状態になってしまいますので、まだ成長していない細くて短い状態で毛が抜けてしまい、AGAを発症させてしまいます。

そしてミノキシジルは、その血管拡張作用によって栄養失調状態で脱毛症状になっている頭皮を改善してくれるのです。

ミノキシジルの使用方法は、毎日朝夕に2回頭皮に付けるだけというシンプルさで、特に夜は使用前にシャンプーをして頭皮の汚れを落としてから付けるのが有効的です。

また1回の使用量は約0.5ml〜1.0ml程度になり、ミノキシジルの成分が頭皮によく吸収されるように、薬液を頭皮に直接数滴落とした後、擦り込むように優しくマッサージをします。

そして、少なくとも毎日3〜4ヶ月間は使用することを推奨します。

このようにミノキシジルは薄毛にはかなり有効的な成分なのですが、やはり医薬品になりますので副作用が起きる可能性はあり、その主な副作用としては頭皮の痒みと炎症です。

もしアレルギーなどでミノキシジルが頭皮に合わない場合は、使用直後や数日間の使用で痒みや炎症症状が起きる場合がありますので、このような症状が出た場合はすぐに使用を中止して、医療機関で診察を受けたほうが良いでしょう。

またミノキシジルを使用後の2週間程度においては、初期脱毛を起こしてしまうというケースも多くみられるようですが、これは新しい毛が生え変わる為に古い毛が一旦抜けるという症状になりますので、あまり心配はいりません。

ただし数ヶ月もそのような脱毛症状が続く場合は、ミノキシジルが体質的に合っていない可能性がありますので、このような場合でも使用を中止することをおすすめします。

さらにミノキシジルは前述したように血管拡張剤になりますので、高血圧又は低血圧で現在治療中の人や、心臓に障害を持っていたり狭心症等の人は特に注意が必要です。

リアップなどは気軽に薬局などで購入できますが、このような症状(病気)の人は使用に関しては大丈夫だろうということで自己判断はせず、ご自身の医師とよく相談して許可が下りた時のみ使用するようにして下さい。


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