プロペシア通販ナビTOP > PFS(ポストフィナステリド症候群)とは?

海外では最近問題視されているPFS(ポストフィナステリド症候群)について解説

プロペシアはれっきとした医薬品であり、飲み続けることで効果が期待できる反面、飲むことによるリスクと副作用というのは当然ながら存在します。

その中でも注目したいのが、プロペシアなど5-αリダクターゼ阻害剤は体全体にも成分が行き渡り、陰茎の5α-rも阻害してしまい精子形成や性機能に影響すると言われているところです。

この為、性欲の低下やED(勃起不全)が起きる可能性があるとされていますが、基本的にはこれらの症状は服用を中止することで改善するとされています。

そんな中、服用を中止したにも関わらず継続して症状が発生してしまう症状のことをPFS(ポストフィナステリド症候群)と呼び、まだ日本ではあまり報道されたり問題になっている感じはありませんが、海外ではここ数年においてよく見かけ実際に問題視されています。

このPFS(ポストフィナステリド症候群)は、服用中止後数週から数カ月後に、性欲の低下、ED(勃起不全)、うつ症状、疲労感、ほてり、睡眠障害などの再発症が報告されていおり、これらの原因ははっきりとしていません。

先述したように、5-αリダクターゼ阻害剤は体全体にも影響がありますので、脳内の5-αリダクターゼも阻害してしまい、継続して服用することによってジヒドロテストストロンを抑制し続けてしまうことで、脳内の他のホルモンの生成バランスが崩れてしまうことが、服用中止後においても体に影響を与えてしまっているとも考えられています。

またその他にも様々な事柄が考えられていますが、完全な原因がはっきりしていないということで、このPFSに対して治療を施すための医薬品というのはありません。

もちろんプロペシアを服用中止した全ての人に対して、PFSが発症するわけではありませんので、今の段階においては発症率も完全には分かっていません。

プロペシアは、現在国内で数十万人の人が服用しているといわれており、副作用の発症率は約3%程度とされていて、またこの3%の人の中でどれだけのパーセントでPFSを発症してしまうのかも分かっていません。

プロペシアは国が認可した薄毛に効果がある医薬品であり、しかっかりとした実績があるのも事実なのですが、実際にPFSの症状で悩んでいる人がいることも事実です。

「どんな薬であっても副作用はある」と考えるか、「やはり怖い」と感じるかで判断される方がほとんどですが、プロペシアによる育毛発毛効果とその副作用の不安を、よく比べ考えてからご自身でも自覚を持って服用することをおすすめします。


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