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プロペシアを割って飲むことは、有効性も安全性も認められていないので止めるべき!

プロペシアの服用をされている方の中には、ピルカッターなどを使って錠剤を割って飲んでいる方もいるようですが、国内でプロペシアの製造・販売を行なっているMSD(旧万有製薬)のホームページでは、「錠剤を割って飲まないで下さい」という注意事項がしっかりと掲載されています。

なぜ錠剤を割って飲んではいけないと書かれているのに、プロペシアを割って服用している方がいるのかなのですが、国内のプロペシアは1錠250円と結構な値段ですし、ずっと継続して飲んでいくということを考えた場合、月額1万円の費用は経済的に厳しいということで、少しでも治療費を浮かすために、錠剤を割って飲んでいるとのことです。

また国内で処方されるプロペシアには、1mgと0.2mgのものがあり、どちらのプロペシアを服用しても効果は変わらないので、1mgを処方してもらいそれを割って数回に分けて服用するということをしているようです。

料金を抑えたいという気持ちは理解できますが、ピルカッターなどで割って服用した場合の有効性や安全性については全く保証されていませんし、万が一妊娠中の女性が何らかのケースで破損してしまったプロペシアに触れてしまうと、有効成分が女性の体内に吸収されてしまう可能性もあります。

通常の破損されていない状態のプロペシアは、妊娠中の方が触れてしまっても有効成分をコーティングしているので安全性に問題はありませんが、ピルカッターなどで割って破損してしまったプロペシアの場合、有効成分が粉末状になって飛散していることも考えられますので、これを妊娠中の女性が体内に吸収してしまった場合、生まれてくる男子胎児の生殖器官等の形成に、異常を起こしてしまう危険性があります。

値段は高くなってしまいますが、割って服用すると薬の有効性を失う可能性がありますし、安全性に関してのリスクもありますので、通常の状態での普通に飲むことをおすすめします。


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