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プロペシアを1日飲み忘れた程度は問題なし、忘れることなく習慣付けよう!

プロペシアの効果は、毎日欠かすことなく飲み続けることで期待できるのですが、うっかり飲み忘れてしまう場合も考えられます。

もしもプロペシアを飲み忘れてしまった場合は、効果に影響が出てくるのか心配という方も多いのではないでしょうか?

そもそもなぜプロペシアは、毎日忘れずに飲み続けなければいけないのかなのですが、これは毎日服用しなければプロペシアの効果が体内から消えてしまうからなのです。

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、約24時間で体内から消えてしまうので、毎日飲み続けなければ薄毛や抜け毛の直接的な原因である、ジヒドロテストステロンという物質の分泌量が増加してしまい、AGAの進行を防ぐことができなくなりますので、プロペシアは毎日欠かさず飲み続ける必要があるのです。

だからと言って、飲み忘れてしまった期間が1日2日とか短期間の場合には、特に効果に影響が出るなど問題点はないでしょうが、飲み忘れた期間が1ヶ月など長期だった場合には、服用したことによって増えた毛髪が抜け落ちてしまうと可能性もあり、飲み忘れた期間の分だけ男性型脱毛症が進行してしまうと考えればよいでしょう。

ちなみに服用を止めてから、プロペシアによって増えた毛髪が抜け落ちてしまう期間は、約3ヶ月から1年間とされていますので、1日飲み忘れたぐらいではほとんど気にすることはありません。

ただし飲み忘れた分を取り返そうとして、次の日に倍の2錠飲むようなことはしないでください。

薬を飲む量を倍にしたところで、効果が倍増する訳ではありませんので、飲み忘れてしまった日があった場合でもは、次の日に1錠だけ服用するようにしましょう。

1番大切なことは飲み忘れなどが無いように、毎日同じ時間に飲むなど工夫をして習慣付けていくことが大切でしょう。


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